情報商材ってなに?

  • 2017.06.27 | 情報商材 |  1,521views

    情報商材ってなに?
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    松岡 将吾

    松岡 将吾

    略歴
    全国民を対象とした「政府系案件」の戦略立案メンバーへの参画、 時価総額1000億円の東証一部上場企業のコンサルティング、 海外有名アーティストの日本でのプロモーション、 大物芸能人のDVD販売、金融業界の大物のプロデュースまで、 多種多様で大規模なプロジェクトを歴任。

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    数年前から情報販売ビジネスに参入し、 関わる案件は「全て」ヒットさせてきた、 通称「ミスターパーフェクト」。

    20歳で初めて東京に出た頃は、 パソコンの電源の入れ方も分からなかったが、 そこからデザイン、マーケティング、コピーライティング、 プログラミング、商品開発、広告戦略、マネジメントまで 「全てを独学」で勉強し、あらゆる角度から企画を仕掛ける。

    3年間で3本しか売れなかった販売者をプロデュースし、 1年間で5000本の販売に成功。

    全額返金保障をつけたにもかかわらず、 返金請求が1件も来ずにトータルで 1億5000万円以上を売り上げるなど、 販売力だけでなく健全性も兼ね備えている。

    子育てに注力するため、現在は募集を停止している
    個別コンサルティングは、過去に1時間最低100万円と かなりの高額に設定したものの、希望者が殺到。

    情報販売の世界で知る人ぞ知る大御所たちとも面識がありながら、 一切自分の名前も顔も表には出さずに、裏で暗躍してきた「裏のドン」。

    ここ数年はインフォトップ決済のみで 年間5億円を超える売上をコンスタントに達成。

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    あなたは縦長の商品販売ページをみたことがあるでしょうか?
    ズラーっと文字が並んだページです。

    このコラムでは、情報商材とはどういうものなのかを詳しく解説していきたいと思います。

    情報商材の歴史、情報商材を販売する側はどのくらい儲かるのか?
    個人でも取り組めるのか?などなど、詳しく解説していきます。

    情報商材とは?

    情報商材の定義は非常に曖昧です。
    DVDや小冊子にして販売する場合もありますが、無形商品全般を指します。
    動画や音声データ、PDFなどを商品にして販売しているものです。

    特徴的なのは、その販売方法にあります。
    情報商材の販売は、縦長の販売ページが用いられることが多く、これをセールスレターとよびます。

    情報商材のジャンルは多様化していて、株やFXなど、投資に関するノウハウやツール。
    能力開発や自己啓発の動画教材やテキスト、ダイエットするためのマニュアル、視力を改善するためのノウハウまで、様々な商品があります。

    インターネットが発達するまで、個人が商品を出すというのは、非常にハードルの高いものでしたが、データを商品とすることで商品販売は個人にも大きく解放されました。

    市場規模も伸びており、国内大手情報商材のASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)であるインフォトップには、6万点以上(2017年6月時点)の商品が登録されています。

    そして、この情報商材を販売する人たちのことを、インフォプレナー(情報起業家)と呼びます。

    情報商材の歴史

    情報商材の業界は市場が出来て十数年と、歴史がまだ浅く一般的にはあまり認知されていません。

    情報商材ビジネスの源流はアメリカで、インターネットが整備され、日本でもデータ商品の売買が行われるようになりました。

    情報ビジネス黎明期の2005年前後は、数十ページのPDFが数万円で飛ぶように売れたバブル期もあり、その頃のインフォプレナーたちは、毎月数百万円という金額を簡単に稼げていました。

    数十ページのPDFを作成し、メールマガジン広告を打てば、誰でも数百万円の利益が儲かる時代を経て、様々な販売者が参入することによって、情報商材の市場が広がり、ライバルが増え、情報商材を販売するためのコツが必要になりました。

    数万円の商品が主流だった時代から、近年は無料登録から動画などを使ってアプローチする、プロダクトローンチと言われる手法が採用されるプロモーションが増えています。

    情報商材って詐欺なの?

    情報商材は普通の実商品と違いデータなので、だれでも販売できる便利さがある反面、商品の質や信憑性に問題があることがあります。

    近年、流行しているプロダクトローンチなどの手法は、動画や強い言葉で購入を煽るケースも多く、一部の悪質な販売者の評価が、情報商材の業界全体を貶めている現実があります。

    粗悪な商品を販売し、サポートをロクにしない販売者が、商品を購入したユーザーたちの恨みをかい、消費者センターを巻き込む事件になることもあるそうです。

    必然的に2ちゃんねるや、個人のレビューサイトでは、情報商材そのものが叩かれる風潮ができており、善良な販売者たちが一番の被害を受けている状況です。

    しかし、情報商材を購入したことで、稼げるようになった!痩せることができた!記憶力がよくなった!など、目的を達成する方々がいることも事実です。

    情報商材(データでの商品販売)というのは、あくまで提供方法のひとつであり、情報商材の業界そのものが悪いわけではありません。

    ごく一部の目立った悪質な販売者を覗き、情報商材の業界で働いている人たちの多くは、善良で真面目な方々なのです。

    情報商材はどんなジャンルが人気?

    情報商材はジャンルに関係なく販売されています。

    その中でも一番需要があるのは、投資に関する商品と、ネットビジネスに関する商品です。

    投資に関する商品というのは【株式投資】【FX】【仮想通貨】など、様々ですが、情報商材のジャンルの中でも人気です。

    特に人気なのはFXで、投資系教材の中ではもっとも市場が大きいジャンルになります。

    ネットビジネス系の商品は、【アフィリエイト】【転売、せどり】【ドロップシッピング】などなど、これまた色々なジャンルが存在します。

    投資系商品、ネットビジネス系の商品に関わらず、これら、お金を稼ぐこと目的とした商品のことを【稼ぐ系】と呼びます。

    情報商材の中ではスタンダードで、もっとも人気があるジャンルです。

    情報商材を売ると儲かるの?

    情報商材は色々なひとが、色々なものを販売しています。
    はたして商品をだせば儲かるのか?結論からいうと、正しく商品を販売すれば、年間数千万円〜数億円単位で儲けることも可能なのが、この情報商材の業界です。

    平均的な情報商材の価格帯は1万円〜3万円前後で、毎月100本販売できれば、100万円〜300万円の売り上げになります。
    年間を通すと、1200万円〜3600万円の売り上げです。

    実商品と違い、実態を持たない無形商品(データ)であることがほとんどなので、広告費などを考えなければ、利益率は100%になります。
    在庫を抱える必要もないので、倉庫代もかかりません。

    このコラムを執筆している私、松岡も商品販売を代行する仕事、プロモーターとして活動していますが、1年間で5億7500万円以上の売り上げを情報商材の販売のみで達成しています。

    稼げている人と、稼げていない人の2極化は進んでいますが、顧客にもとめらる商品を用意し、成約率の高い販売ページを作成し、アクセスを集めることさえできれば、まだまだ儲かる業界です。

    まとめ

    いかがでしょうか?

    情報商材の業界はまだ歴史が浅い分、整備がされていない部分も多いのですが、個人でビジネスをしたいかたや、副業として収入が欲しい方には夢があるビジネスです。

    自分の持っているノウハウを商品化して、誰かがそれを買って喜んでくれる。
    販売した本人はそのリターンとして収入が得られる。

    誤解や偏見が多い業界ですが、それは昔で言う所の金融業や、虚業と言われたITなどと一緒です。

    もしも、自分に販売できるノウハウがあれば、情報商材を作成して販売するのもありだと思います。


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