個人が月収30万円稼げる副業とは?

  • 2017.07.14 | ネットビジネス, 副業, 情報販売, 稼ぐ |  615views

    個人が月収30万円稼げる副業とは?
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    松岡 将吾

    松岡 将吾

    略歴
    全国民を対象とした「政府系案件」の戦略立案メンバーへの参画、 時価総額1000億円の東証一部上場企業のコンサルティング、 海外有名アーティストの日本でのプロモーション、 大物芸能人のDVD販売、金融業界の大物のプロデュースまで、 多種多様で大規模なプロジェクトを歴任。

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    数年前から情報販売ビジネスに参入し、 関わる案件は「全て」ヒットさせてきた、 通称「ミスターパーフェクト」。

    20歳で初めて東京に出た頃は、 パソコンの電源の入れ方も分からなかったが、 そこからデザイン、マーケティング、コピーライティング、 プログラミング、商品開発、広告戦略、マネジメントまで 「全てを独学」で勉強し、あらゆる角度から企画を仕掛ける。

    3年間で3本しか売れなかった販売者をプロデュースし、 1年間で5000本の販売に成功。

    全額返金保障をつけたにもかかわらず、 返金請求が1件も来ずにトータルで 1億5000万円以上を売り上げるなど、 販売力だけでなく健全性も兼ね備えている。

    子育てに注力するため、現在は募集を停止している
    個別コンサルティングは、過去に1時間最低100万円と かなりの高額に設定したものの、希望者が殺到。

    情報販売の世界で知る人ぞ知る大御所たちとも面識がありながら、 一切自分の名前も顔も表には出さずに、裏で暗躍してきた「裏のドン」。

    ここ数年はインフォトップ決済のみで 年間5億円を超える売上をコンスタントに達成。

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    あなたは会社からの給与がなくなった場合、自分自身だけで稼げる収入をもっているでしょうか?近年、上がらない収入を補填する法人の施策として、副業を公然と解禁する会社も増えてきています。ロート製薬も副業制度を導入して話題になりましたよね。

    日本経済の低迷、上がらない給与。サラリーマンの平均年収が年々減少傾向にある日本。そんな日本人にとって冬の時代でも生き抜くための副業まとめ。

    今回は、会社勤めでまともに時間が取れない、でも稼ぎたいという方であれば、いったいどんな副業を選ぶべきなのか?様々な副業を検証してきたいと思います。

    副業にはいろいろな種類がある

    一口に副業と言っても、コンビニバイトからインターネット完結型のものなどさまざまあります。土日だけ副業に時間を割くことができるのか、それとも、毎日1時間前後の時間を割くことができるのかで、取り組める副業は必然的に決まってきます。

    投資、株式やFXなども副業の一種に含まれますが、最初にそれなりのまとまった種銭が必要なこと、プラスではなくマイナスになる可能性があることも考慮すると、なかなかハードルが高い副業と言えるでしょう。マイナスになってしまうリスクについてもしっかりと考えてから始めなければいけません。これは、しっかりと儲けを出しているのは、ほんの一握りの人たちだという背景もあります。

    普通の会社勤めをしている場合、朝9時から夜まで、基本的には拘束されます。時間が取れたとしても、1日1時間前後が限界だと思います。土日をしっかり休みながら、1日1時間前後の労働で、月収30万円稼ぐ方法を探っていきましょう。

    1日1時間労働で月収30万円稼ぐコツ

    一般的な副業では、1日1時間(月間30時間前後)では、とても月30万円を稼ぐことはできません。コンビニアルバイトの場合、全国で最も高い東京の平均時給ですら1017円なので、30時間働いたとしても、3万510円にしかなりません。

    30時間労働で、30万円稼ぐためには時給1万円を目標として、取り組む必要性があります。ではどうやって時給1万円を達成すればいいのか?

    時給1万円の達成は、数多くある副業の中から何をするか?が重要になるのです。

    コンビニバイトをはじめとする、どこかに給与をもらう収入形態の場合、それは単純にたくさん人に使われて働いているだけとなります。誰かの収益、収入のために、自分が働き、最低限のリターンを収入という形で受け取る形です。

    この形で働いていたとしても、収入の上昇はあまり期待できません。とても本業をこなしながら、副業だけで月30万円稼ぐのは難しそうです。夜のお仕事でもない限り、どこかの企業(または組織)から給与をもらう形では大きな収入は見込めません。では何かコツはないのか?

    ズバリ、1日1時間、副業だけで月30万円稼ぐコツは、自分のビジネスを持つことです。

    誰のためでもなく、あなた自信のためのビジネスを持ち、それを育てることによって、あなたの収入は確実に上向くことになります。

    自分のためのビジネスとは?

    自分のためのビジネスと言っても様々です。自由に使えるお金と時間を求めて起業しても、毎日馬車馬のように働いているようでは、起業した意味がありません。それは雇い主が「上司」や「会社」から「事業」に変わっただけです。限られた時間で稼ごうと思ったら、労働力に依存しない収入の柱を作らなければいけません。要は、自分の利益に直結する収入。権利収入のような形がベストです。

    例えば、何かしらの製品の販売権、何かしらの作品の著作権、利用権利を持っていれば、周りがそれを利用したり、購入したりするだけもあなたは収入が得られます。

    インターネットを使った副業だと、アフィリエイトやドロップシッピングなどもありますが、これは他人(他社)の商品を紹介するものなので、営業代行会社のような形になります。

    自分の商品ではない、第三者の商品を紹介することも、副業としてはありですが、これには大きなリスクが伴います。私の知り合いで、アフィリエイトで月収100万円稼いで贅沢していたけれど、ある日突然取り扱っている商品の販売者が「販売中止」を宣言し、一気に月収0円になった人がいます。あるいは販売者が「報酬額」を下げてしまえば、自分に入ってくる報酬額も一瞬で下がってしまいます。他人の商品を売るというのは、一見商品を作る手間が省けて楽に見えますが、逆に言えばどこまでも他人に依存するビジネスであり、結局それも「自由」とはほど遠いと言えます。

    やはり最終的には自分自身のためのビジネスをやるべきです。

    そこで私があなたにおすすめしたいのは、情報販売ビジネスです。

    副業月収30万円稼ぐための情報販売ビジネスとは?

    情報販売ビジネスといっても、あまりイメージがつかない人たちがほとんどだと思います。簡単にいうと、情報を商品化して販売することです。

    巷では、稼ぎ方を紹介する情報商材を縦長のページ(セールスレター)で販売することが多いのですが、情報販売ビジネスというのは、なにもお金儲けの方法を教えるものに限定されたものではありません。

    動画によるオンラインスクールや、有料メルマガなど、無形商品、情報を商品として取り扱うものは情報販売ビジネスに含まれます。

    あなたの特技や、持っている情報を商品化し、それを販売することで収入を稼げば、誰にも依存することなく収入を得ながら、自分のビジネスとして育てることができます。

    商品自体の作成は簡単。自分のノウハウや情報を動画やeBook、音声教材やメルマガなどにしたのち、販売ページを作成するか、どこかのプラットフォームに登録して販売を開始するだけ。

    例えば、情報商材の最大手であれば株式会社ファーストペンギンが運営するインフォトップ(http://www.infotop.jp/seller/)有料メルマガの発行であれば、まぐまぐ(http://www.mag2.com/pubinfo/)など、現在、日本でも情報商品を販売する場所は増えてきています。

    自分自身にスキルや特技、販売できるノウハウがない場合は、友人やインターネット上にいるノウハウを持っている人(コンテンツホルダー)にノウハウの提供だけお願いして、自分自身は宣伝活動をするポジションで動くのもよいでしょう。もちろんその場合も、相手に「依存」したら後々厄介なことになる可能性もあるので、相手が勝手なことをしないよう、自分自身で主導権を握る必要があります。

    仮に3万円で商品を販売するとすれば、月間10本でも商品が売れれば、30万円の収入になります。これはあなたが権利を持つ商品からの収益なので、1つの権利収入といってもよいでしょう。1万円の商品を月間30件販売したり、5万円の商品を月間6件販売したり、やりかたは自由自在です。

    あなたの販売する商品に合わせて、価格設定を決めましょう。

    まとめ

    副業で月30万円稼ぐのであれば、他人に依存するビジネスではなく、自分自身のビジネスを持つことによって、より実現の可能性が高まる。個人で自分のビジネスを確立しようとする場合、自分の商品(またはサービス)を持つことが収入獲得の近道となる。

    ぜひ、あなたの副業収入獲得の参考にしてください。


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