ビジネスで稼げない最大の原因その5

  • 2017.08.23 | ネットビジネス, 情報販売, 稼ぐ |  611views

    ビジネスで稼げない最大の原因その5
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    松岡 将吾

    松岡 将吾

    略歴
    全国民を対象とした「政府系案件」の戦略立案メンバーへの参画、 時価総額1000億円の東証一部上場企業のコンサルティング、 海外有名アーティストの日本でのプロモーション、 大物芸能人のDVD販売、金融業界の大物のプロデュースまで、 多種多様で大規模なプロジェクトを歴任。

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    数年前から情報販売ビジネスに参入し、 関わる案件は「全て」ヒットさせてきた、 通称「ミスターパーフェクト」。

    20歳で初めて東京に出た頃は、 パソコンの電源の入れ方も分からなかったが、 そこからデザイン、マーケティング、コピーライティング、 プログラミング、商品開発、広告戦略、マネジメントまで 「全てを独学」で勉強し、あらゆる角度から企画を仕掛ける。

    3年間で3本しか売れなかった販売者をプロデュースし、 1年間で5000本の販売に成功。

    全額返金保障をつけたにもかかわらず、 返金請求が1件も来ずにトータルで 1億5000万円以上を売り上げるなど、 販売力だけでなく健全性も兼ね備えている。

    子育てに注力するため、現在は募集を停止している
    個別コンサルティングは、過去に1時間最低100万円と かなりの高額に設定したものの、希望者が殺到。

    情報販売の世界で知る人ぞ知る大御所たちとも面識がありながら、 一切自分の名前も顔も表には出さずに、裏で暗躍してきた「裏のドン」。

    ここ数年はインフォトップ決済のみで 年間5億円を超える売上をコンスタントに達成。

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    これまで何回かに渡って「ビジネスで稼ぐのが限りなく難しい」人の特徴について説明してきました。すでに稼いでいる人からしたら、釈迦に説法、言うまでもない当たり前のことだったと思います。今回でひとまずこのテーマはラストになりますが、これまでの話はノウハウやテクニックよりもはるかに大事なことをお伝えしています。一度で理解できない場合、何度も繰り返し読むことをお勧めします。

    絶対に稼げない人の特徴5:「セールス行為」をネガティブに捉えている

    あなたに質問があります。「セールス」という言葉を聞いた瞬間、どんな感情が湧き起こりますか?これは本当に大事なことなので、一度この文章を読むのを止めて、素直に心の声に耳を傾けて見てください。もしもあなたの心の中で、少しでもネガティブな感情が湧き上がったなら、ここから話すことは特に心して聞いてください。

    日本では「セールスお断り」なんて張り紙が玄関に貼られていたりして、一般に「セールス」にはマイナスイメージの方が強く染みついているでしょう。セミナーや講演会の最後に、有料プログラムの説明をすると、途端に嫌な顔をする方がチラホラいますし、無料で情報を提供した後に有料プログラムを案内すると「結局セールス目的かよ」と露骨に不機嫌になる人もいます。
    (ちなみに、この無料でサービスを提供して、その後有料販売につなげる手法は「フリーミアム」と呼ばれます)

    「セールス」という行為は、「迷惑行為」であり「金の亡者」「金目当て」など、極端に悪いレッテルを貼られることも日本では少なくありません。ですが、よくよく考えてみてください。世の中は「セールス」することで経済が循環して、「セールス」することで利益が上がり、その結果給料をもらえる社員がいるのです。

    「セールス」というのはあくまで「商品を売る行為」そのものを指し、そこに本来「善悪」の区別は一切ありません。「セールス=押し売り」だと考えている方も多いようですが、セールスは「売る行為」それ自体を指し、そこに「押し付けがましい」等のニュアンスは、本来ありません。

    「セールス」されるのは好きですか?

    ちなみに、私の知り合いの年収数千万円〜数億円クラスの起業家、経営者たちは、皆セールスするのもされるのも大好きです。「セールスされるのが好き」と聞くと、そんなバカな?と感じるかもしれません。なぜ好き好んで、人にお金を払うのが好きなのか?と、理解に苦しむかもしれません。

    ですが、長期的にビジネスで稼いでいる人たちは、一人の例外なく「セールス」という行為に何の偏見もありません。むしろ「セールスしないと社会は回らない」「社会はセールスする人がいるから成り立っている」ということを彼らは理解しているので、自分がセールスするときも、他人にセールスされるときも、真剣に話に聴き入ります。

    というのも、他人がセールスしている姿というのは、本当に勉強になるからです。「こんなセリフ回しで納得させているのか!」「見事な論理展開だな!」など、一流のセールスパーソンのセールストークは、感動的な講演に近いものがあります。そこには、高圧的な態度は一切感じられず、最初は憮然として聞いていたお客さんが、セールストークが終了した頃には、感動して涙を流していることも少なくありません。

    日本では「セールス」という言葉を聞いただけで拒絶反応を起こす人もいますが、一度海外に目を向けると事情は違ってきます。特にアメリカなどは、日本とは比べ物にならないくらいの「セールス大国」であり、街を歩いている時、買い物をしている時、ホテルに宿泊している時、隙あらば何かしらサービスを提供して、見返りにお金を要求してきます。彼ら彼女らは、日本人ほどお金を受け取ることに対して、抵抗がないのです。

    告白せずに異性と付き合えるのか?

    「今よりもお金を稼ぎたいですか?」という質問をすると、たいていの人は「はい」と答えます。しかし、「今よりもセールスしたいですか?」と聞くと、難色を示す人が出てきます。ですが、お金を稼ぐというのは、セールスをするのとほぼ同義です。何かをセールスするから、その対価としてお金を受け取ることができるのです。セールスをしなければお金が稼げないのに、なぜ多くの人はセールスをしたがらないのか?

    それは、彼ら彼女らの中でどこか「セールスは悪いこと」「迷惑なこと」という価値観があるからです。2つ前の記事でお伝えしましたが、人は自分の価値観に沿わないことは、行動にブレーキがかかります。「お金は稼ぎたいけど、セールスはしたくない」というのは、恋愛に例えるなら「異性と付き合いたいけど、告白はしたくない」と言っているようなものです。

    セールスは最大の社会貢献活動

    確かに粗悪な商品を無理やり売りつけるのは迷惑行為かもしれませんが、私は本当に素晴らしい商品であれば、ガンガン売り込むべきだと考えています。それは、積極的に売り込まなかったばかりに、その商品を手にすれば幸せになれたはずの人が購買に至らなければ、幸せにできたはずの人を救わなかった、ということになるからです。

    もし、少しでも「セールス」という言葉や行為に抵抗感、拒絶感を覚えるなら、こう覚えておいてください。世の中はセールスする人がいるから、商品が流通し、それにより社会は豊かになるということを。セールスは私腹を肥やす行為ではなく、最大の社会貢献活動であるということを…


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