ビジネスで稼げない最大の原因その4

  • 2017.08.17 | ネットビジネス, 情報販売, 稼ぐ |  299views

    ビジネスで稼げない最大の原因その4
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    松岡 将吾

    松岡 将吾

    略歴
    全国民を対象とした「政府系案件」の戦略立案メンバーへの参画、 時価総額1000億円の東証一部上場企業のコンサルティング、 海外有名アーティストの日本でのプロモーション、 大物芸能人のDVD販売、金融業界の大物のプロデュースまで、 多種多様で大規模なプロジェクトを歴任。

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    数年前から情報販売ビジネスに参入し、 関わる案件は「全て」ヒットさせてきた、 通称「ミスターパーフェクト」。

    20歳で初めて東京に出た頃は、 パソコンの電源の入れ方も分からなかったが、 そこからデザイン、マーケティング、コピーライティング、 プログラミング、商品開発、広告戦略、マネジメントまで 「全てを独学」で勉強し、あらゆる角度から企画を仕掛ける。

    3年間で3本しか売れなかった販売者をプロデュースし、 1年間で5000本の販売に成功。

    全額返金保障をつけたにもかかわらず、 返金請求が1件も来ずにトータルで 1億5000万円以上を売り上げるなど、 販売力だけでなく健全性も兼ね備えている。

    子育てに注力するため、現在は募集を停止している
    個別コンサルティングは、過去に1時間最低100万円と かなりの高額に設定したものの、希望者が殺到。

    情報販売の世界で知る人ぞ知る大御所たちとも面識がありながら、 一切自分の名前も顔も表には出さずに、裏で暗躍してきた「裏のドン」。

    ここ数年はインフォトップ決済のみで 年間5億円を超える売上をコンスタントに達成。

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    これまで3回に渡り、ビジネスで結果を出すために大切なことをお伝えしてきました。これまでお伝えしてきたことは、すでに月に100万円以上稼ぐような人からすれば「何を当たり前のことを言ってるんだ?」と感じるでしょう。しかし、まだ思うように稼げていないのであれば、ぜひ「ただの精神論」だと軽んじずに、真摯に受け止めてもらえたらと思います。

    絶対に稼げない人の特徴4:結果にコミットしていない

    「絶対に結果を出します!」と口で言うのは簡単ですし、私に対してそれを宣言する人もたくさん見てきました。しかし、それを行動レベルに落とし込んでいる人となると、一気に10分の1以下になる印象を受けます。「結果にコミットする」という言葉が、某有名ダイエット系プログラムの広告で一躍日本中に広まりましたが、この「コミットする」という言葉の重さを心から理解している人は少ないと感じています。

    例えば、これからビジネスで稼ぎたいという人から、こんな言葉を聞くことがあります。「とりあえず、月収100万円くらいを目標にしています」「半年以内には、これくらい稼ぎたいです」あなたも耳にしたことがあるかもしれませんが、こういった発言をする人で、実際に稼げるようになった人を私はこれまでに1人も見たことがありません。

    なぜなら「とりあえず」「月収100万円くらい」「これくらい稼ぎたい」という言葉には、「何が何でもそれを達成する」というニュアンスが一切感じられないからです。私も含めて、人間の意志の力というのは、そんなに強いものではありません。「達成しない理由」「あやふやな部分」があればあるほど、終着点がブレてしまい、それは現在の行動力を削ぎ落としてしまうのです。

    本当にビジネスで稼ぐ人は、「とりあえず」とか「これくらい」などという言葉は絶対に使いません。極めて具体的に、日付、金額といったリミットを設定し、達成値は何が何でもブラさないという強い意志を感じます。それが本来の意味での「結果にコミットする」ということなのです。

    自分の大切な人が殺されるとしたら?

    「何が何でも達成する」と結果にコミットしている人は、あらゆる言い訳をしなくなります。「家族が反対するから」「時間がないから」「お金がないから」といった言い訳は、いつの時代も頻繁に使われる常套句のようです。しかし、そもそも何か新しいことに挑戦するということは、身内はとりあえず反対するものですし、時間もお金もないない尽くしの中、やらなければならないものです。

    全てが順風満帆、追い風しかない状態というのは、残念ながらまずありえません。どんな人でも、様々な障害を抱えた状態で、それでも前に進まなければならないように世の中はできています。ポーカーの世界では、配られた手札に文句を言う人間が勝つことはないというのが定説ですが、まさにビジネスでも同じことが言えます。

    「自分はパソコンが苦手だから」「文才が無いから」「センスが無いから」など、人は言い訳を考えるのが得意な生き物です。しかし、そこで一旦考えて欲しいのが「できなかったら、お前の一番大事な人を殺す」と強盗に脅されたとしましょう。それでもできないのだとしたら、本当に無理なのでしょうが、必死にやり始めるとしたら、それは「無理」ではなく「言い訳」をしていたということです。「言い訳」と「絶対に無理なこと」の境目は、殺人犯に脅されてもやるかやらないか、だとも言えるでしょう。

    いきなり大きすぎる結果を求めてはいけない

    私自身、学生時代は学校の勉強は全くしたことがありませんし、大学も出ていません。パソコンに触り始めたのは、20歳で福岡から東京に上京してきた頃で、その頃はパソコンの電源の入れ方すら分かりませんでした。自分ができない理由をあげようと思えば、それこそ100個も200個も上げることができました。しかし、当時の私はそれでもやるしかない状況でしたので、分からないなりにがむしゃらにやったら何とかなりました。やる前から「自分には無理だ」「向いてない」とレッテルを張るのは簡単ですが、「自分の大切な人が命の危険に晒されても、やらないだろうか?」と考えてみてください。

    とは言え、最初の頃は自信も湧かないでしょうから、まずは小さなことで良いのです。「ブログを一記事書けるようになった」「新しい専門用語を10個覚えた」など、どんなに小さなことでも良いので「達成体験」を積み重ねていきましょう。あまりに大きすぎる目標をいきなり立ててしまうと、あっという間に挫折してしまいます。

    「自分で決めたことは絶対に達成する」という習慣をまずはつけてみてください。それが続けば、やがてクセになり、習慣になり、自然とやらなければ気持ちが悪くなります。できることが増えれば可能性が広がり、その積み重ねの先に、ビジネスで稼ぐという通過点にたどり着けます。不安は常につきまとうでしょうが、月に数百万円単位の収入というのは、諦めずにコツコツと積み重ねていけば、誰でも手に入る世界なのです。


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