ビジネスで稼げない最大の原因その1

  • 2017.08.10 | ネットビジネス, 稼ぐ |  556views

    ビジネスで稼げない最大の原因その1
    The following two tabs change content below.
    松岡 将吾

    松岡 将吾

    略歴
    全国民を対象とした「政府系案件」の戦略立案メンバーへの参画、 時価総額1000億円の東証一部上場企業のコンサルティング、 海外有名アーティストの日本でのプロモーション、 大物芸能人のDVD販売、金融業界の大物のプロデュースまで、 多種多様で大規模なプロジェクトを歴任。

    もっと読む
    数年前から情報販売ビジネスに参入し、 関わる案件は「全て」ヒットさせてきた、 通称「ミスターパーフェクト」。

    20歳で初めて東京に出た頃は、 パソコンの電源の入れ方も分からなかったが、 そこからデザイン、マーケティング、コピーライティング、 プログラミング、商品開発、広告戦略、マネジメントまで 「全てを独学」で勉強し、あらゆる角度から企画を仕掛ける。

    3年間で3本しか売れなかった販売者をプロデュースし、 1年間で5000本の販売に成功。

    全額返金保障をつけたにもかかわらず、 返金請求が1件も来ずにトータルで 1億5000万円以上を売り上げるなど、 販売力だけでなく健全性も兼ね備えている。

    子育てに注力するため、現在は募集を停止している
    個別コンサルティングは、過去に1時間最低100万円と かなりの高額に設定したものの、希望者が殺到。

    情報販売の世界で知る人ぞ知る大御所たちとも面識がありながら、 一切自分の名前も顔も表には出さずに、裏で暗躍してきた「裏のドン」。

    ここ数年はインフォトップ決済のみで 年間5億円を超える売上をコンスタントに達成。

    プロフィールを閉じる

    これからインターネットを利用して稼いでいこうと意気込む人、あるいはこれまで散々取り組んできたけど稼げなかった人から「結局、どうしたら稼げるようになるんでしょうか?」という質問を頻繁に受けてきました。

    これに対する回答は、人によって置かれた状況が異なるので一概には言えません。コピーライティングが致命的な人、そもそもビジネスモデルが破たんしている人などは、どんなに素質があり、努力を重ねていても、稼ぐことはできません。

    しかし、私はこれまでに、下は1円も稼いだことが無い人から、上は年収10億円クラスまで、総じて1万人以上の人を見てきた中で「この状態では、何をやっても稼ぐのは難しい」という人の特徴が見えてきました。いくら正しい知識やノウハウを学んでも、今から挙げる特徴に当てはまっていればいるほど、その知識やノウハウが活かされることなく、商材購入代金をドブに捨てることになります。

    そこで、これから数回に渡り、「限りなく稼ぐことが難しい人の特徴」をお伝えしていきます。耳の痛い話もあるかもしれませんが、これらを素直に受け止めることができれば、成功は約束されたようなものです。

    絶対に稼げない人の特徴1:プライドが高く、傲慢である

    あなたがこれからビジネスで稼ごうと思うなら、絶対に覚えておいて欲しいことの1つがこれです。プライドが高く、目上の人の言うことを素直に聞けない人は、ビジネスで稼ぐことは100%不可能です。

    なぜなら、せっかく成功者が稼ぐために有益なアドバイスをしても、プライドが高いと「納得できません」「それはやりたくありません」と言って拒絶してしまうからです。成功者とは言っても、1人の人間です。そういった傲慢な態度は敏感に察知して「ああ、この人にはもうアドバイスをやめよう」という気持ちに無意識にスイッチが入ってしまうのです。

    さらにタチが悪い人になると「お金を払ったんだから、自分の言うことは聞いて当然だろう」と言わんばかりに、販売者に対してあれこれと過剰な要求をしてくるケースがあります。日本には「お客様は神様だ」という教えがはびこっているのも相まって、少しでも自分に不利益なことがあると、尊大な態度で販売者をこき下ろす人も少なくありません。

    ですが、ビジネスは本来、販売者と購入者は「対等」の関係でないと長続きしません。「お金を払った人間がえらい」のではなく、あくまで「お金」と「商品、サービス」が交換されただけで、そこに人としての価値や、地位の序列は一切ありません。

    しかし、プライドが高いと、「自分はお金を払っているのだから偉い」「自分には何でも受ける権利がある」など、自尊心が肥大化して勘違いしがちです。

    人は感情で決定して、論理で正当化する

    有名な販売心理学の話なのであなたもご存知だとは思いますが、「人は感情で決定して論理で正当化する」生き物です。これは、いくらもっともらしい理屈を並べ立てていたとしても、本音の部分では購買の決定は「感情」的なものだということです。「パソコンはMacの方が性能がいいから買った」という人でも、本音は「Macを人前でイジっている自分がかっこいいから」であったり、「お金を稼いで自由になりたいから」という人でも、本音は「毎日贅沢な暮らしをしたいから」であったり。本音をそのまま言うとバツが悪いので、もっともらしい理屈でオブラートにくるんで、人は理由を説明するということです。

    何が言いたいかというと、人は結局「感情」を害した場合は、それを選ばないということです。プライドの高い人は、成功者がせっかくしてくれた有益なアドバイスにケチをつけたりして、成功者の気分を害します。あるいは自分が商品を売ろうとした時に、感じの悪さが滲み出てしまい、それは見込み客に無意識のうちに伝わってしまうのです。買わなかった人は、その理由をいちいち説明してくれません。「なんかこの人、いやだ」と内心思われて、二度と自分から商品を購入してくれることはないでしょう。

    稼ぐ人ほど素直で謙虚

    それに対して、ビジネスでガンガン稼ぐ人というのは、やりとりしていて気持ちがいいくらいに謙虚です。むしろ、彼らはお金を払っているにもかかわらず、お金を受け取っているのではないかと思えるほどの腰の低さで接してきます。嫌味が無く、気を遣えて、こちらが何かアドバイスをしたら、納得できないことでも「松岡さんが言うことなら間違いない」と、自分の考えは脇に置いてとにかく実行してくれます。プライドが高い人間が「納得できません」と仏頂面している間に、素直で謙虚な人はどんどん実行して、結果を出していきます。そういう人は成功者からも好かれます。成功者も人ですから、そういう人には「えこひいき」したくなるものです。

    私も今でこそ年間で5億円以上の売上をコンスタントに出せるようになりましたが、思えば稼げるようになったきっかけは、素直に格上の人のアドバイスに耳を傾けることができた事がきっかけです。色々な人にお会いしてきましたが、年収が高い人ほど素直かつ謙虚で、年収が低い人ほど傲慢でプライドが高く、自分の考えを絶対に曲げない傾向がありました。

    稼ぐ人は稼いでいなかった頃から素直で、成功すればするほどますます素直さに磨きをかけているのです。プライドが高いことで、虚勢ははれるかもしれませんが、年収が増えることはありません。吹けば飛ぶようなプライドを守りたいのか、それとも勇気を持ってプライドを捨て、自分の考えは全て脇に置き格上の人のアドバイスに耳を傾けられるか、そこは成功するかどうかの最初の分かれ目になるでしょう。


    松岡将吾さんのLINE@はこちら

    松岡将吾さんへのメッセージはこちら

トップへ
© 2017 セラクル